こんにちは!スタッフOです。
3月に入り、窓から差し込む日差しが少しずつ春の柔らかさを帯びてきましたね。
ぽかぽかのお部屋の中でおやつを美味しそうに食べる
愛鳥さんの姿をカメラに収める方も多いかと思いますが、
実はこの時期、最高の照明が無料で手に入るんです。
そう、それは春の自然光!
今回は、インコや文鳥をいつもの10倍可愛く撮るための
窓辺撮影のコツをご紹介します。
1. 魔法の時間は「午前中」のレースカーテン越し
直射日光が強すぎると、影が濃く出てしまい
せっかくの綺麗な羽の色が飛んでしまうことがあります。
コツ: レースのカーテンを一枚挟んだ「透過光」で撮ってみてください。
効果: 文鳥さんのモチモチしたお腹の質感やインコさんの鮮やかなパステルカラーが、
ふんわりと優しく写ります。まるで写真集のような透明感が出ますよ。
2. 「アイキャッチ」で瞳に命を吹き込む
鳥さんの魅力は、なんといってもあのキラキラした瞳ですよね。
コツ: 窓を正面、あるいは斜め前にして鳥さんに立ってもらいます。
効果: 瞳の中に小さな白い光(アイキャッチ)が入ります。
これだけで表情がぐっと生き生きとして、
まるでお話ししているかのような写真になります。
3. 春色アイテムを入れて演出
3月らしい雰囲気を出すために、小物を少しプラスしてみましょう。
アイデア: 100均などで手に入る桜の造花や、明るい黄色の小皿など。
撮り方: 手前に花を少しぼかして入れる(前ボケ)と、
奥行きが出てプロっぽい仕上がりに!
おやつ: あわ穂や豆苗を食べている最中の、
一生懸命な横顔もシャッターチャンスです。
撮影の前に!大切な「春の約束」
窓辺での撮影には、絶対に忘れてはいけない注意点があります。
脱走防止の徹底: 「網戸があるから大丈夫」は禁物です。
網戸を突き破ったり、隙間から逃げ出したりする事故が一番多い時期。
必ず窓は閉めた状態で撮影しましょう。
温度管理: 窓辺は意外と冷え込んだり、逆に直射日光で暑くなりすぎたりします。
愛鳥さんの様子をこまめにチェックしてくださいね。
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冬の厳しい寒さを乗り越え、
換羽期で羽が抜け替わる前のこの時期ならではの表情。
春の柔らかな光は、
そんな愛鳥さんの「今」を一番きれいに残してくれます。
皆さんもぜひ、スマホを持って窓辺へ行ってみてくださいませ!
きっと素敵な写真が撮れるはず!
それでは!
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