【三寒四温】2月の換羽は要注意!愛鳥さんの体調を守る「温活」と栄養ケア

こんにちは!スタッフOです。
暦の上では春ですが、2月は「三寒四温」と言われるように
凍えるような寒さと春のような暖かさが交互にやってくる季節。

この気温差、実はインコや文鳥たちにとって
一年で最も体力を消耗する時期のひとつなんです。
最近愛鳥さんの羽がパラパラ抜けていたり、
いつもより眠そうに膨らんでいたりしませんか?

今回は、2月の換羽期を乗り切るための体調管理術をご紹介します。


1. なぜ2月に「換羽」が起きるの?

本来鳥たちの換羽は換羽期(春や秋)に起こりますが、
室内飼育の場合は暖房の影響もあり
2月の微妙な日照時間の変化や気温差をきっかけに羽が抜け始める子が少なくありません。

羽を新しく作ることは、
人間でいうと全身の皮膚を作り替えるのと同じくらいのエネルギーを使います。
換羽中の鳥さんは、私たちが想像する以上にヘトヘトなんです。

2. 「温活」でエネルギーロスを防ぐ

気温の変化が激しい2月は、ケージ内の温度を一定に保つことが最優先。

・いつもより+2℃の安心感
 換羽中は体温を維持するだけでも精一杯です。
 普段より設定温度を1〜2℃上げ、膨らんでいるようなら30℃近くまで保温してあげてください。

・夜間の冷え込みをガード
 日中暖かくても、夜は急激に冷え込みます。
 厚手のケージカバーや毛布を活用し、寝ている間に体力を削られない工夫をしましょう。

3. 「換羽期専用」の栄養サポート

新しい羽を作る主成分はケラチン(タンパク質)です。
いつものシードだけでは、材料不足になってしまうことも。

・アミノ酸・ビタミンをプラス
 換羽期用のサプリメント(ネクトンBIOなど)を飲み水に混ぜたり、
 良質なタンパク質が含まれるおやつを少量足してあげましょう。

・文鳥さんにはボレー粉がおすすめ!
 特に文鳥さんは、換羽によるイライラや
 体調不良が出やすい傾向があります。
 カルシウム源であるボレー粉を切らさないようにチェックしてあげてくださいね。

当店では単品のお取り扱いもありますのでチェックしてみてくださいませ。

4. 飼い主さんにしかできない「心のケア」

換羽中の鳥さんは、イライラしたり甘えん坊になったりと不安定になりがち。

・ツンデレを受け入れる
 急に怒って噛んできても、「今は体がしんどいんだね」と優しく見守ってあげましょう。

・カキカキは慎重に
 新しく生えてきた筆毛は、神経が通っていて触ると痛い場合があります。
 愛鳥さんが嫌がる仕草を見せたら、無理に触らずそばにいてあげるだけにしましょう。

2月の換羽を乗り越えれば、もうすぐ本格的な春がやってきます。
「よく食べ、よく寝て、暖かく過ごす」
このシンプルな3原則で、愛鳥さんと一緒に三寒四温の季節を健やかに過ごしましょう!

それでは!

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