こんにちは!スタッフOです。
今日2月19日は二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」です。
「空から降るのが雪から雨に変わる」、「氷が溶けて水になる」という、
春の足音が聞こえ始めるタイミングです。
でも、鳥飼いさんにとってはここからが油断できない!という時期でもあります。
今日は、愛鳥さんたちが元気に春を迎えられるよう、
今のうちに気をつけておきたいポイントをまとめてみました。
1. 「雨水」の時期、体調崩していませんか?
最近、日差しが暖かい日がちらほら出てきましたね。
「もう暖房の設定温度下げてもいいかな?」
なんて思うこともあるかと思いますが、そんな時こそ要注意。
この時期の寒暖差は本当に危険です。
文鳥さんの場合は、相変わらずの水浴び大好きっ子だけど
上がったあとにブルブル震えていませんか?
2月の水浴び後の冷えは体力を削られるので要注意です。
インコさんの場合は「あれ、なんか最近やたらハイテンション?」と思ったら、
春を先取りして発情モードに入っちゃう子も。
「昨日まであんなに元気だったのに、今日はなんか膨らんでる…?」
なんてことにならないよう、夜の保温はしっかりとしていきましょう。
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2. そろそろ来るぞ…!「換羽期」への備え
春が近づくと、鳥たちのビッグイベント「換羽」がやってきます。
新しい羽を一生懸命作るのは、人間が想像する以上に体力を使う大仕事です。
「雨水」の今のうちから、体づくりのサポートをしてあげましょう。
タンパク質とビタミン: きれいな羽を作るための栄養をしっかり!
サプリをスタンバイ: ネクトンなどのビタミン剤を用意しておくことも大切です。
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3. お日様を味方につけよう!日光浴タイム
雨水を過ぎると、紫外線の量も少しずつ増えてきます。
やっぱり鳥さんには、本物のお日様が一番の元気の源!
風が冷たいこともあるので、5分〜10分くらい窓越しで日光浴をさせてあげましょう。
ただ、暖まりすぎたときのためにケージの半分は日陰になるようにしてあげてくださいね。
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「雨水」は、草木が芽吹き出すワクワクの季節。
愛鳥さんの羽が1本抜けていたり、さえずりがちょっと大きくなっていたり。
そんな「小さな春」を一緒に見つけるのって楽しいですよね。
冬を乗り越えてきた小さな体をしっかりケアして、
最高のコンディションで春を迎えてくださいませ!
それでは!
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